珈琲のこと

良いコーヒーとは/豆ランク

SCAA準拠 豆ランクとは

SCAA(Specialty Coffee Association of America)では、コーヒー豆の品質を評価するための基準を設けています。珈琲マイスターである店主佐野が実際にカッピングして、SCAA基準の点数をつけ、ランキングしました。

一言で言えば、珈琲の質の高さと思っていただければよいと思います。煎り加減などにより味も大きく変わりますので、詳しくはスタッフにご相談ください。

コーヒーの焙煎

焙煎度合い

当店では、生豆の持ち味を活かして、写真のように煎り加減を調整しています。
一般に、煎りが浅いと色は薄く、苦味は少なく酸味は強くなります。
煎りが進むにつれて、色は濃く、苦味が強く、酸味は少なくなります。
シナモン・ミディアムは、酸味がきつくなりますので、当店では、中浅煎り以上でご提供しています。

コーヒーを淹れる

ペッパードリップ

1.コーヒーろ紙をチャック止めの部分を折り曲げ、ドリッパーにぴったりはめ込む。

2.器具をセットし、あらかじめ湯通りをして温めておく。

3.コーヒーの粉をメジャースプーンで計って入れ、ならして真ん中をへこます。
※一杯分の場合山盛り一杯約12g

4.お湯が、粉全体にしみわたるようにコーヒー粉の真ん中より渦巻き状に注ぐ。粉が膨らみ、泡ができます。

5.サーバーにコーヒーが落ち始めたら注ぐのを止め、約30秒程蒸らす。

6.泡が引き始めたら、再びコーヒー粉の真ん中から渦巻き状に「の」の字を書くようにゆっくりとお湯を注ぐ。膨らみを壊さないよう5?6回繰り返す。

7.人数分のお湯を注ぎ終えたら、ドリッパーを外します。

8.カップに注ぐとできあがり。

コーヒー豆の保存

コーヒーの保存はどうしたらよいの。いつまで、もつの。

お買い求めが、豆か、粉かで、ずいぶん違います。
粉にして、お求めの場合は、是非、冷凍庫で保存してください。
コーヒーの粉は水分がないので、固まりません。冷凍庫に保存したまま必要な分だけ出してお使いください。残りは、封をきちんとしてすぐに冷凍庫へ戻しましょう。結露してしまいます。
冷凍庫にしまうのは、二つの狙いがあります。ひとつは酸化を防ぐこと。もうひとつは香りが逃げるのを抑えることです。粉にするとコーヒーの香りは急速に失われます。是非、冷凍 庫で保存してください。
豆でお求めになり、淹れる直前に粉にする。本当はこれが、お勧めです。どうしても、香りは違います。いちいち挽くのは面倒ですけど...。豆は、常温・冷暗所なら、1ヶ月くらい。冷凍すれば、3ヶ月以上は持ちます。密閉容器で保存してください。